カーテンお手入れ方法

こんにちは!ホークの北原です。今回はカーテンの意外と知らない,洗濯頻度と洗い方のポイント等について投稿していきたいと思います!普段の生活であまり気にかけることのないカーテン、買い替えやお手入れをする機会も少ないのではないでしょうか?毎日見ているとなかなか気づきませんが、室外から入るほこりや花粉、排気ガス、室内の生活臭やたばこのヤニなどで思っている以上に汚れています。カーテンの汚れはカビの発生、お部屋のどんよりした暗さの原因にもなります。梅雨時期真っただ中の今、カーテンのカビ対策にもお役立ちいただきたいと思います!では、始めましょう(*^^)v 

日常のお手入れでカーテンが長持ち?!

物持ちがいい人っていますよね!?日々の小さなお手入れが物を長持ちさせてくれます。それはカーテンも同じこと。年末の大掃除の時にだけお手入れよりも普段からちょっとしたお手入れをすることで、きれいな状態が長く保てます。

カーテン日常のお手入れ方法

カーテンの汚れのほとんどは、空気中のホコリが原因です。まめに全体のホコリをはたいたり、毎日カーテンの開け閉めを行うのも効果的です。
カビ対策として…
特に梅雨時期や冬場は窓際の結露が発生しやすいため、まめに開閉したり、換気を心掛けたり、結露を拭いたりすることが大切なのです。また、カーテンのお手入れと一緒にカーテンレールと窓ガラスの掃除も忘れずにして、窓まわりのホコリを溜め込まないようにしましょうね!

洗濯前にカーテンの状態・洗濯表示の確認

洗濯の頻度としては環境にもよりますが、厚地のカーテン(ドレープ)は年に1回、汚れが目立ちやすいレースカーテンは年に2回ほどが目安とされています。洗濯をする前にご使用のカーテンが洗えるものかカーテンに付いている「洗濯ラベル(絵表示)」を見て確認しましょう!洗濯ラベルはカーテンの吊り元、もしくは裾部分にしっかり縫い付けられていますので、確認してみましょう。
洗濯ラベルを確認せずに誤った洗濯をしてしまうと、カーテンが縮んでしまったり、シワや型崩れを起こす原因になりますので必ず洗濯表示をチェックをしてからのお洗濯をおすすめします!

カーテン洗い方

☆洗濯機を使用する場合

・ホコリをよく払って、フックを全部取り外す。
・シワにならないようにたたみ洗濯用ネットに入れ、洗濯機にいれる。
・水量は『最大』に。
・水流は『弱』に。
・水(30℃以下)で洗う。
・洗剤は市販の中性洗剤、または弱アルカリ性洗剤を使用(使用される洗剤に記載の使用方法を参考にしてください。)
・洗剤が残らないよう、充分にすすぐ。
・脱水は短時間【20~30秒】※かけすぎるとシワや型くずれの原因になるので注意!

乾燥方法として…
カーテンを吊っていた元のレールに戻し、吊ってそのまま自然に乾燥させることが最適な方法です。レールに吊った後、全体を軽く下に引っ張り、寸法を合わせます。水滴で濡れないように床にタオルや新聞紙を敷いてくださいね。

また、手洗い等の方法をご紹介していきたいと思います!