装飾レールのブラケットスルータイプで開閉スムーズに

こんにちは、ホークの北原です。
北陸も梅雨入りですかね、非常に今日は雨が強く降っていて子供の下校時間を気にしながらブログ書いてます。笑

さて、今回タイトルにも上げさせてもらっている装飾レールのブラケットスルータイプの紹介と施工写真を見せていきたいと思います。

今回あわら市の方で取り付けさせて頂いたT様邸の施工写真を元に説明していきます。まずは写真を見てもらいましょう。

L字になってるコーナーの部分を装飾レールで収める場合は今回紹介するブラケットスルータイプが活躍します。普通リング状になってるランナーが壁に取り付けるブラケットと干渉してブラケットの間の部分しか移動出来ず両開きにしか作成できなかったのですが、ブラケットスルータイプはリング状ではなくC型になっていてブラケットを避けてランナーをスライドさせる事が可能になり片開きで収める事ができるようになりました。

言葉では解りにくのでまた写真を載せたいと思います。
まずは従来の装飾レールの収まりから

レールの真ん中にレールを支えるブラケットが邪魔をして両開きしかできなかった写真になります。
次はブラケットスルータイプの施工写真です。

ブラケットスルータイプの場合は片開きが出来るのでL字の重なる部分もスッキリ収まるようになりました。

T様邸もL字の部分は特に収まりに気をつけて取り付けさせて頂きました。

綺麗に収める事が出来て満足してます。

おまけ・・・寝室はダブルロールスクリーンでシンプルに収めました。

ステキなご夫婦で打ち合わせも取り付けも楽しく仕事させて頂きました。

T様邸のカーテン施工の紹介と装飾レールブラケットスルータイプの紹介でした。